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ドッグアロマケアアロマテラピーとは?
芳香植物は精油と言い、エッセンシャルオイルとも呼びます。その成分を身体に取り入れるこ とで体調と精神の乱れを調整します。日本でのアロマテラピーはエステなどの美容目的で知 られていることが多く、中には香りを楽しむ香水のようなものと思っている人もいるようです。 しかし、精油の歴史は古く、病気や不快病状の治療に香りの成分を利用していたのは3000 年以上も前からといわれています。わが国でも最近では人間の病院、老人福祉施設、鍼灸治療 院や動物病院でアロマテラピーを利用して治療を行っている場所が多数あり、医学的見地から 薬理的効果が検証されています。 でも注意したいのは、アロマテラピーは薬ではありません。大切なのはこれらを上手く生活に 取り入れることで “自然治癒力”を高め健康管理に役立てることなのです。 ▲トップに戻るからだにつけるとどうなるの?精油の分子量が小さく、親油性であるため皮膚の真皮層の血管やリンパ管に入り、血液によって全身の組織・器官へまわります。 ▲トップに戻る犬の優れた嗅覚にアロマテラピーは負担にならない?
100%ピュアオイル?日本ではエッセンシャルオイルは医療品として認められておらず、ほとんどの精油が何の検査も受けず「雑貨扱い」で輸入させています。 「わんこのきもち」では、実際に欧米や日本の医療機関で使用されている「有機農産物認定マーク入り」ケモタイプの100%ピュアオイルを使っています。 ケモタイプ エッセンシャルオイルの特徴
※PRANAROM ケモタイプ エッセンシャルオイル 資料より ▲トップに戻るアロマ初体験のわんこや子犬・老犬・状態によってはハイドロゾルを使用しますハイドロゾルとはアロマセラピーのひとつですがまだあまり知られていません。
その理由のひとつに、質の良いハイドロゾルは料理の香り付け・病気の予防や治療・スキンケアなど幅広く使われている事から、動物の口に入っても問題ない事がおわかりいただけると思います。さらに最もすばらしいのは、人間の赤ちゃんやご年配の方だけではなく、イヌ以外の動物(特にネコやフェレット、鳥類など)にもやさしいということです。アロマセラピーが動物にも広がるようになり、欧米ではネコやフェレットはイヌとからだの構造が異なることからエッセンシャルオイルでのアロマセラピーは危険といわれています。(獣医師会等で正式な発表があったわけではありません)ですが、ハイドロゾルは有効成分濃度等からみても安全に使用できるといわれます。実際、欧米ではネコのケアにハイドロゾルが使われています。 我々は、わんこのケアによって他の家族の一員を傷つける可能性があることは絶対に避けたいのです。それをクリアーにしてくれるのがハイドロゾルです。ハイドロゾルは肌にやさしいので、成人の場合薄めずそのまま使用できますが、わんこの場合は3倍〜5倍薄めてケアしていきます。 ▲トップに戻るエッセンシャルオイル&ハイドロゾル&ジェルは貴重で高価!精油の抽出量は植物の種類によって異なります。例えば精油を1kg取るにはローズの花が4トン必要でラベンダーの精油は160kg必要となります。種類によって栽培の規制があるものもあります。それだけに 種類によって値段も異なります。 当社で使用している精油会社のローズは10mlで25,200円 ラベンダーでもストエカスという種類は7,140円です。当然、それらから得られるハイドロゾルも貴重で高価です。 当社が使うアロママッサージのベースになるジェルも人間や動物が舐めても安全な自然素材を使ったもので、いかに精油の成分を壊さずに肌に浸透させて血中に流すかを研究されて作られておりたいへん高価なものです。 ジェルだけでもお肌に良い影響を与える成分でできています。高価だから良いという考え方ではなく、当社では動物に使用するからこそ、実績・信頼・高品質にこだわった材料を使用しています。 ▲トップに戻るアロマセラピーの注意事項を守ります100%ピュアなエッセンシャルオイルを選びましょうアロマテラピーには質の高い精油(エッセンシャルオイル)を使うことがなによりも大切です。中には溶剤で薄めていたり、合成香料を使ったりしているものもありますので注意が必要です。製品の詳しい情報がラベルや添付の説明書に書いてあるものを選ぶとよいでしょう。 消費期限を守りましょう精油の品質保持期間は未開封の場合は製造後5年。開封した後は約1年が目安。柑橘系の精油は半年くらいです。必ず精油のパッケージなどに表示されている保存期間を確認しましょう。 原液では使用しないようにしましょう精油は有効成分が凝縮されていますので、天然成分といえども原液は肌に直接使うには刺激が強すぎます。必ずキャリアオイル(植物油)などで薄めて使いましょう。 精油と水は混ざりません精油は水より軽いためそのままでは水と馴染みません。水に浮いた精油の原液が肌に大量につくと刺激になる場合があります。 内服はしないこと小さなお子様や動物が誤飲したり舐めないように保管に気をつけましょう。 光毒性に注意しましょう果皮の圧搾で得られる柑橘系の精油は、肌にぬったあとに太陽にあたるとシミができたり、赤くはれる場合があります。5〜6時間はお昼の外出は避けるか夜使うようにしましょう。 妊娠中は使用を避けましょう精油の中には通経作用(月経のリズムを整え、月経を引き起こす作用)があるものがあります。飼い主さんもわんこも妊娠中は使用を避けましょう。また、人間の場合3歳以下の乳幼児も避けます。わんこの場合規定はありませんが、子犬は成犬に比べ精油の影響を受けやすいので生後6ヶ月くらいまでは芳香が安全でしょう。 体重に合わせた希釈を覚えましょう精油を肌に塗る場合は必ずキャリアオイル等で薄めます。割合は、種類によりますが人間は1% わんこは0.1%が目安です。12歳以下の子どもは大人の半分の濃度に薄めます。 ▲トップに戻る |
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